ドクターズチョイス「フェミプロバイオ」のレビューと価格の確認

デーデルライン桿菌を補いカンジダを予防

商品名 内容量 1日分量 Amazon価格 直営店価格
フェミプロバイオ 30 粒 1 粒 5,380 円 4,680 円

フェミプロバイオは、デーデルライン桿菌の補給を目的としたサプリメントで、1粒あたり以下のようなデーデルライン桿菌が含まれています。

成分名 含有数
ラクトバチルス ラムノーサス菌 45億個
ラクトバチルス ロイテリ菌 45億個
ラクトバチルス アシドフィルス菌 20億個
ラクトバチルス プランタラム菌 20億個

女性のカンジダ症は、免疫力が落ちてデーデルライン桿菌が不足することで再発しやすくなるとわかっているので、それを防ぐ為には、継続的にデーデルライン桿菌を体内に摂り入れることが有効とされています。

これらのデーデルライン桿菌を効率的に摂取することを目的として作られたのがドクターズチョイスのフェミプロバイオです。

見た目やにおいについて

見た目に関しては、ドクターズチョイスの他のカプセル系のサプリメントと同様のサイズ感なので、若干大きいような気がしなくなりませんが、カプセルなのでタブレットと比べて飲み心地は悪くないと思います。

においも特に感じません。

購入された方のレビューなどを参考にしてみると、やはり、何度もカンジダを繰り返していてドクターズチョイスのフェミプロバイオを試しているというものをよく見かけるのですが、カンジダそのものだけでなく、おりものの状態にも変化があったというレビューを見かけると、デーデルライン桿菌の持つ自浄作用が優れていることを感じました。

デーデルライン桿菌の働き

デーデルライン桿菌とは、女性の膣内に住んでいる善玉菌の総称で膣壁の細胞に含まれるグリコーゲンをエサとして乳酸を生産する働きがあります。

これによって、膣内を弱酸性に保ち悪玉菌の感染や増殖を抑えることができます。

しかし、疲労やストレス、睡眠不足などが重なると免疫力が落ちて膣内のデーデルライン桿菌の数も減少し、カンジダ症などを発症しやすくなってしまいます。

すると、悪玉菌が増えやすくなり膣内の環境が弱酸性から弱アルカリ性に傾くという悪循環に陥り、次第に、痛みや痒みを覚えるようになるそうです。

つまり、デーデルライン桿菌が不足しないように外部から取り入れるようにするという意味で、ドクターズチョイスのフェミプロバイオが補給に最適な役割を担ってくれるそうです。

女性なら誰でも起こりうるカンジダ症

カンジダは真菌の一種でヒトの体に生息する常在菌ですが、日和見菌と言われるように、善玉菌と悪玉菌の数の多い方の味方をするという特性があります。

免疫力が落ちると悪玉菌が増えやすくなるので、それに応じてカンジダ菌が数を増やし、カンジダ症を発症することになりますが、特に女性の場合は、一生涯に75%程度の確率で発症すると言われている位、身近な感染症です。

外陰部にかゆみを感じる原因の疾患としてカンジダが最も多いだけでなく、妊娠すると免疫力が落ちやすくなるので発症割合が高くなるとも言われています。

通常は、かゆみの原因のうち、10%程度がカンジダによるものですが、妊娠するとその確率が20パーセントに上がると言われているだけでなく、カンジダ症が現れていると分娩時に産道感染が4割程度で起こるそうです。

このようなカンジダ症に対して、日頃から免疫力を下げないようにする上でも、デーデルライン桿菌を含むサプリメントを活用することは、最適な予防方法の一つとなってくれるかもしれません。

レビューの評価は9割が星4個以上

ドクターズチョイスのフェミプロバイオは、アマゾンでのレビューの評価は星4~5が9割を占めているので、それだけ確かな変化を感じているということも考えられます。

星3個のレビューを見てみても、変化は感じたものの価格が少し高いことに対してのマイナス評価などだったので、「値は張るが続ける価値の有るサプリメント」という認識なのかもしれません。

フェミプロバイオを購入する際の注意点として、このサプリメントは、女性のカンジダ症予防がメインとなる為、セット販売されているカンジタクリアスーパーと併用する方がよりよい対策に繋がる期待が持たれます。

二つのセットで購入する場合の価格は、それぞれ以下のようになっています。

Amazon価格 直営店価格
9,430 円 8,200 円

直営店なら1200円以上も安く販売されているので、予防の為にも継続使用することを考えているなら、直営店経由がお得に購入可能です。

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