マルチビタミン&ミネラル

マルチビタミン&ミネラルの概要

2017年1月から発売が開始されたドクターズチョイスのマルチビタミン&ミネラルは、市販されている多くのマルチビタミンのサプリメントとは異なる、優れた製法で作られています。

この製法をシンプルに例えるなら、”スーパーフード以上のマルチビタミン”という表現が最適なように思います。

  • 天然由来のオーガニック食品を20種類以上使用
  • ホールフーズなので食物の栄養を無駄なく摂取できる
  • 複数の乳酸菌発酵により酵素と吸収率アップ
  • ビタミンの摂取に特化している
  • ミネラルも豊富に含まれる
  • タブレットタイプなので服用しやすい

ドクターズチョイスは、”天然由来成分”と”無農薬・オーガニック”を常に意識している品質にこだわるサプリメントメーカーですが、本製品は、これらの要素に加えてビタミンの補給に特化しているのが特徴です。

本製品に使用されている20種類以上の原材料全てがオーガニック原料というこだわりなだけでなく、それら全てをホールフードとして使用しているので、オーガニックの食材が1粒に凝縮されたサプリメントと言えるのではないでしょうか。

また、これらの食材は、ただ粉末にしたものが固形化されているワケではありません。
ここがいわゆる優れた製法の部分ですが、これらのホールフードを更に複数の乳酸菌による発酵を経て完成されます。

酵素発酵に何の意味があるのか。
それは乳酸菌を用いる事で酵素を増やす事ができますので、それらも同時に摂取する事ができるようになる事に繋がるのです。

従来のマルチビタミンのサプリメントは、十分な量のビタミンを配合する為に、化学的に合成した成分が含まれているものがほとんどでした。
薬局で良く見かけるビタミンCはアスコルビン酸という合成成分なので、体質によっては、これらで胃腸がキリキリ感じたり、肌荒れに繋がったりなど、デメリットを感じている内容のレビューを見かける事も少なくありません。

美容やアンチエイジングの為にビタミンを意識して摂取しているにもかかわらず、その働きがマイナスとなっては、元も子もありません。

また、サプリメントに表記されている成分量をキープする為、天然部分でカバーできないものは、合成成分の追加が当たり前に行われている事もあります。これでは、天然(安全)にこだわるユーザーにとっては、何の意味も成さない方向性のズレです。

一見すると天然由来成分なのに、中身は、合成成分も使用されている…。
ドクターズチョイスのマルチビタミン&ミネラルのように、ホールフードのみを原料としているなら、そのような懸念もありません。

ドクターズチョイスでこの製法の近い商品では、プレミアムスーパーフードというものがありますが、これは、粉末状の青汁タイプ。
青汁だと、どうしてもクセを感じてしまい、場合によっては、飲みにくく感じてしまい断念というケースもあると思います。そんな時には、温めたミルクやスープなど、味を誤魔化して飲む場合があるかもしれません。

ですが、プレミアムスーパーフードにも本製品と同じように酵素が含まれているので、加熱の仕方によっては、せっかくの酵素を不活性状態にしてしまいかねません。その点、タブレットなら、加熱の必要も無く、水だけで手軽に飲め、持ち運びにも最適です。

  • 酵素を熱でダメにする心配が無い
  • 固形化しているので持ち運びにも最適

ホールフードのサプリメントは、青汁のような粉末となるのが一般的ですが、乳酸菌発酵という工程も加わり、さらに高栄養な状態のサプリメントを手軽に摂取できるようになったのがドクターズチョイスのマルチビタミン&ミネラルです。

ただ、これだけのこだわりの末に製品化されているので、その分、1ボトルあたり1万円という価格になっているので、中々手が出しにくいようにも思えますが、2ヶ月分(60粒)なので、1ヶ月分で考えると5千円の価格となります。

また、1粒に1日分のビタミンを凝縮しているので、場合によっては、少し量を抑えても良いと思うかもしれませんが、そんな時には、ピルカッターで半分にして使用すれば、実質、1ヶ月のコストは、2,500円に抑える方法も考えらつきます。

栄養としての摂取量は、確かに半分となってしまうかもしれませんが、市販のマルチビタミンサプリメントのような合成成分を摂取すると、その分、体内酵素が失われてしまうと言われているので、それらのリスクを減らして栄養をしっかり補う事ができるとなれば、どちらが、体にとって有効かは言うまでもありません。

原料から質にこだわって、安全性と栄養価を十分考慮してこれ以上無いものと考えると、適した選択肢の一つとなってくれると思いますが、後は、続けていく事が可能かを十分に考慮した上で必要性を吟味してみるのが良いのではないでしょうか。